金融商品の価値変動の捉え方

卓球金融投資には大なり小なりリスクはつきもので、あくまで自己責任で売買しなければいけないものです。
個人で気軽に売買できる金融商品で値動きの大きい商品もあり、金はその一例です。

 
今現在は1グラム4000円以上で売買されていますが、数年前までは1グラム1000円以下という時代も有りました。
株式や社債のように価値が無くなるものではないですが、ほんの数年で価値がこんなに変動するとは誰も思ってみなかったでしょう。
それ故に最近は家に眠っている金製品を売る方が多いはずです。

 
身近にある商品でもこんなに価値が変動するのですから、カントリーリスクや戦争リスクその他いろいろな事象によって金融商品は大きく価値が変動することが考えられます。

 
その為に賢明な方は分散投資でリスクに備えているはずですが、資産をある程度保全することを考える必要が有ります。
いくら危険性が低い投資でもリスクが無いわけではないので、安全性を考えると普通預金や定期預金や当座預金にある程度の資産を確保しておく事が無難です。

 
普通預金や定期預金は預金保険機構で1000万円まで保全されますし、当座預金は全額保護されます。
銀行が倒産しても有る程度の資産は保全されますので、安心して預ける事が出来ます。

 
金融商品は世界中の色んな事象により価値が大きく変動して、投資で損をする可能性が有ります。
大きな損をしないように分散投資を行い、ある程度の資金は銀行に預けておく事が無理のない投資を行う方法といえますし、金融商品の価値変動に備える智恵です。

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